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ディアウォールとラブリコの違いは?メリット・デメリットまとめてみました。

こんにちは、aioです(*’ω’*)

今回は、簡単に柱や棚が作れると人気の『ディアウォール』と『ラブリコ』についてです。
両方使ってみた感想と違いをまとめたいと思います。

1.ディアウォールとラブリコのデザイン

1×4や2×6にも使えるのも出ていますが、とりあえず2×4用をご紹介します!

一番上➡LABRICO(ラブリコ)

ラブリコは突っ張り棒の様な仕組みで、設置したいところで、ネジをくるくる回すだけで設置出来る仕様です。

真ん中と下➡DIAWALL(ディアウォール)
ディアウォールはバネ式なので、上にグッと押し込みながら設置するので、少しコツが必要です。

久しぶりにディアウォールについて調べていたら、「ディアウォールS」と商品が新発売されてました!
外見がスタイリッシュになりましたね。ラブリコに寄せてきたイメージです。

ディアウォールSが発売される前なら、断然ラブリコですが、現在ならラブリコかディアウォールSの2択で間違いないと思います!

1-1.ディアウォールとラブリコのカラー展開

出典:Amazon

ディアウォール・ディアウォールS共に、同じ4色展開です。

出典:Amazon

ラブリコは5色展開です。
公式サイトには3色しか載ってなかったんですが、アマゾンにブラックもありました。

マットブラックとナチュラルグレージュ(画像無し)は限定色の様ですね!

それにしてもラブリコは色の名前までオシャレです(笑)
どちらにも鉄板色のホワイトとブラウンはあるので、合わせやすそうです。

1-2.ディアウォールとラブリコのオプション

棚を作る際には、オプションが必要になってきます。
ディアウォール

出典:Amazon

ディアウォールは、全4つです。
知らない間に色々出ててビックリしました!
ラブリコ

出典:Amazon

ラブリコは、かなり豊富で全部載せられませんでした。
棚受けだけでも、かなりの数がありました。
こんなにあると、自由自在にDIY出来ちゃいますね!
オプション1つ1つもスタイリッシュだし、数も豊富なラブリコはかなり一押しです♪ちなみに、棚受けは棚を作る際に2×4と棚板を固定するもの。

(中間)ジョイントは2×4と2×4を接続するものです。

ディアウォールの棚受は、後付け用のみですが、ラブリコは後付け用と先付け用(2×4に通して固定)があります。

用途によって使い分けが出来そうですね。

2.設置方法の違い

先ほども少し触れましたが、ディアウォールとラブリコは取り付け方が違います。

2-1.ディアウォール取り付け方法

  1. 設置する場所の高さより、40mm短くカットした2×4を用意
    ※説明書には45mm短くとありますが、40mmぐらいがちょうど良いとの書き込みが多かった為、-40mmで実践。付属のスペーサーを使う事無く設置出来ました
  2. 2×4にディアウォール本体を設置
    バネが入っている方を上(天井側)、もう1つを下(床側)にかぶせます。
  3. 2×4を斜めにしながら、天井に押し付ける
    バネを縮めながら下の部分を動かし、まっすぐになるように調整します。
  4. メリットとデメリット
    メリット
    ・とにかく簡単
    ・バネ方式なので、下から押し付ける事で設置が可能(ラブリコと違いネジを回す必要がないので、高さがある場合、梯子が無くても良い)
    デメリット
    ・押し付ける力が必要(高さがある場合、木が重くなり女性だと大変な事も)
    ・天井の壁紙が汚れる可能性あり(実際に少し剥がれてしまいました)
  5. 調整幅
    厚さ2mmのスペーサーと呼ばれる調整板が2枚ついてきます。
    なので、計4mmまでは調整可能になります。

2-2.ラブリコの取り付け方法

ラブリコはネジを回して固定します。

  1. 設置する場所の高さより、95mm短くカットした2×4を用意。(ネジ部分の長さがあるので、その分木材の節約になりますw)
  2. 2×4にラブリコ本体を設置
    ネジが付いている方を上(天井側)、もう1つを下(床側)にかぶせます。
  3. ネジを回す
    設置したい場所に置いたら、ネジを時計周りに回すだけです。
  4. メリットとデメリット
    メリット
    ・とにかく簡単
    ・スタイリッシュ
    ・オプションが豊富
    デメリット
    ・高い位置に設置する場合は、ネジを回す為、脚立等が必要。
  5. 調整幅

3.値段

デザインも大事ですが、値段も大事ですよね。
さて、現在(2018/8)はどちらが安いのか見てみましょう!

ディアウォール:871円(Amazon)/980円(カインズ)

ラブリコ:880円(Amazon)/898円(カインズ)

4.まとめ

どちらも設置は非常に簡単でした!あとは、好みになってきますが、私個人の感想をまとめます。

・床〜天井までの柱を付けたい場合(高さ有り)
ラブリコ。(木材が長くなるほど、重くて動かしにくくなる。ディアウォールは調整幅は少ないので、何度か立てて外して、立ててと大変でした)
※ただ、脚立がなくてネジまで届かない時はディアウォールの方がいいかもしれませんね。

・比較的短い範囲の場合(高さ無し)
ディアウォールS。(本体の長さが短いので、高さがない所ではバランスが良く見える)

ラブリコはディアウォールの倍くらい本体の長さがあります。
ちなみに、下部分の本体長さは、ディアウォールは上と同じ6㎝・ラブリコは4㎝でした。

合計すると、ディアウォールは12㎝・ラブリコは16.5㎝になります。
その差は、4.5㎝です。
高さが無い場所では、本体部分が目立ちバランスが悪くなる可能性もありますので、その辺も考慮して選ぶといいかもしれません。

・値段重視
大差なし。

・デザイン重視
ラブリコ/ディアウォールS。

・オプション重視
ラブリコ。
※オプションは専用のものでなくても、違うもので代用する事も可能です。
ホームセンターで探してみて下さいね♪

以上、aioでした。

aio

最後まで、読んでくれてありがとうございました!

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