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Walist(ウォリスト)を使った奥行きある棚の作り方。

こんにちは、aioです!

今回はウォリストを使ったDIYです。ディアウォール、ラブリコと使ったので、次の棚はウォリストを使った棚を作ってみる事にしました。それぞれの特徴があるので、そのうち3つを比較した記事でも書いてみようかと思います。

ディアウォールとラブリコに興味がある人は、こちらも読んでみて下さいね〜♪

ディアウォールとラブリコの違いは?メリット・デメリットまとめてみました。

今回のDIYは、ずっとキッチンのカウンタースペースが勿体無いな〜、思っていたのでそこに棚を作る事にしました。
もう少し改造する予定ですが、とりあえず、棚が完成したので作り方をまとめたいと思います。

ウォリストとは?

和気産業株式会社さんから発売されている、2×4や1×4を使って簡単に棚が作れる突っ張りジャッキのこと。ディアウォールやラブリコと似た商品ですが、ウォリストの1番の魅力は奥行きのある棚がつくれる事です。
よかったら、HPも覗いてみて下さいね→ウォリスト

aio

何度やっても、画像がでない💦

※画像は下で見て下さい(。-_-。)

1.After

最初に、完成した写真です。

とりあえず、棚のみ。
扉をつけました。

2.ウォリスト棚 材料・費用

今回は 2×4(支柱)と1×4を棚板に使い、2連結で作ったので、その材料と費用になります。
(完成時:高さ74㎝×横96.5㎝)

ウォリスト(キズ・ズレ防止シート1枚付)×2個

¥1170×2=2340円

 

 

棚受け×4個

¥672(左右set)×2=1344

 

 

束ねる金具 2枚用×2個
(2連結用です)

¥298×2=596円

 

ビス 直径4×30(mm)50本入り

¥324

※2×4用

 

上の4つは、カインズよりネットショップの方が安かったのでホームセンターブリコで購入。
送料540円かかりますが、それでもカインズで購入するより安かったです。
ちなみに、8000円以上で送料無料です。

ここまでの金額は、4604円+送料540円=5144円です。
(おっちょこちょいな私は、ビス2袋で注文してしまい、大量のビスが届きました(笑)皆さんは、注文確定前にしっかりと確認しましょーねー)

2×4  6F(1820mm)を2本

¥348×2=696円

※カインズで購入(自分でcut)

 

1×4 6F(1820mm)を2本

¥245×2=490円

※カインズで購入(自分でcut)

 

ビス 直径4×16(mm)8本入り

¥98

※1×4用

木材+ビスで1284円です。

キズ・ズレ防止シート

ウォリスト純正のものだと1枚¥138(ホームセンターブリコ値段)
今回のDIYだと4枚必要になります。ただし、ウォリス本体にも1枚付いてくるのでしっかりと必要な数を用意しましょう。
私は家にあったセリアの「キズ防止フェルトクッション」で代用しました。

MEMO
分かりにくいですが、2×4にビス止めする場合は30mm、1×4の時は16mmのビスを使いました。棚が2段の時は、各8本ずつ(全16本)必要になります。
少し多めに買っておきましょう

 

 

3.ウォリスト棚 作り方

では、作っていきますよ~!

3-1.左右の支柱の準備

設置したい高さから60mm短い2×4を4本用意する。
(省略可)ワトコオイルで色をつけ、乾かしておく。
「束ねる金具」をつける為、下穴をあける印をつける。
使うビスより少し細めのドリルで穴を開けておく。
30mmの長さのビスで止める。下穴があいてるとネジ締めが楽チンですよ。
同様に下穴をあけ、「束ねる金具」の上からウォリスト本体も取り付けます。

3-2.棚をつける

次は、先ほど作った支柱に1×4の棚をつける作業です。

左右の支柱をカウンターに設置してから棚を付けようと考えてましたが、ちょっと難しそうだったので、変更しました。
説明書には、支柱に棚を全部取り付けてから設置と書いてましたが、自分のやりやすい方法でいいと思います。

では、やり方を説明します。

矢印の部分を取り付けるため、支柱(2×4)に印を付けておきます。

30mmのビスで左右の支柱(2×4)に「棚受け」を取り付けます。ずれると水平じゃなくなるので長さを図り、金具の向きにも気を付け慎重に。

(失敗)先に、1×4側に棚受けを取り付けましたが、やりにくかったので変更しました。

設置する場所に取り付けます。1×4の棚はまだビス止め前ですが、とりあえず設置してみるとこんな感じです。
しっかりと動かなくなるまで、ウォリスト本体のネジを時計回りに回し固定ます。
棚が斜めじゃないか、水平器でチェックします。若干、斜めですが許容範囲内って事でこのまま進めます。
いい忘れました(笑)支柱の下には「キズ・ズレ防止シート」を貼ります。
見えにくいですが、棚側(1×4)に16mmのビスで固定して終了です。上を向きながらの作業になるので、下穴を開けてからの方がやりやすいと思います
全てのビス止めが完了したら、終了です!

疲れ様でした♪
幅が結構あるので沢山収納できすね~(*^^*)

このままだと収納したものが丸見えでなので、もう少しオシャレにします!

4.扉をつける(省略可)

収納物が見えると、ゴチャゴチャしてしまうので、目隠し&落下防止を含め扉をつけました。

これまたカインズで購入して、サイズ通りcutしてもらいました。(1cut50円)
値段は350円位。表は木目の化粧板で、裏は余った壁紙を貼っています。

そこに、セリアの「取手」と「蝶番」を取り付けます。
安いのでペラペラです(笑)3mmしかありませんので、どんなに小さいビスも貫通しますので、余った廃材を裏につけています。
(薄いだけに板が反るので気にする方は、もう少し厚めの板か別の方法をお勧めします)
これで、簡単扉の完成ですー♪

一番上は、リビング側の飾り棚に、2段目と3段目はキッチン側の収納にします。
2・3段目に扉をつけたいので、同様にもう1枚扉をつくりました。(写真省略~取り忘れました)
さて、完成した棚に取り付けてみましょう!

5.完成

どーーーーん!!!


どうでしょう?こんな感じになりました。
リビングで使った壁紙の余りなので、統一感がありスッキリしました(*’▽’)

リビングの壁紙を張り替えた時の記事も良かったら、どうぞ。
【壁紙DIY】初心者でもできる壁紙の張り替え方とかかった費用。 ~リビング・写真付~

1番下には見えっぱなしだった珈琲メーカーを、2段目には見えても素敵な珈琲豆でも置こうかと思います♪自分で作ると、どんな風に飾るか考えるのも楽しくなりますよね。

ちなみに、キッチン側からみるとこんな感じです。

1番下の扉を茶の木目調にしたから暗い感じがします。
やっぱり2段目と同じ白の木目調にすれば良かったーー!ヘタコイタ~!!!
あと、バラバラなキャニスターも気になるΣ(゚Д゚)
まだまだ、気になる事だらけです(笑)

一番上は網を張りたいけど、どれにしようか模索中です。
あと、扉が動かないようにとキッチン側からの落下防止もこれから考えながら、カスタマイズしていくつもりです。

東北大震災以降、どうしても揺れても大丈夫かな?と考えてしまいます。
落ちても大丈夫なものならまだしも、ガラス類は危ないですからね!
これからも、使いやすい+安全なものを心がけてDIYしていこうと思います。

6.費用のまとめ

2.材料の所でも少し費用を書いていますが、今回のDIYでかかった総額の費用をまとめていきます。重複する部分もあるかと思いますが、ご了承くださいませ。

かかった費用
ネットで購入(ウォリスト+ビス) 5144円
カインズで購入(2×4/1×4+ビス)1284円
カインズで購入(扉用)約900円
セリアで購入(扉用部品)324円

合計 8936円 

ウォリストの「棚受け」「束ねる金具」は代用できるものを探せば、もっと節約できるかも知れないですね。
今回は、ウォリスト専用のものを使ってみたかったのでよしとしますが、本音を言えばもう少し費用を抑えたい所です。次回は、コストダウンを第一に作ってみたいです!

7.感想

DIY経験があれば、簡単につくれます。
なくても気合いがあれば、作れます。

メリット

・奥行のある棚が作れる
→私がウォリストを選ぶ一番の理由はこれです!2×4、1本で作れるものなら、値段が安いディアウォールやラブリコを選びます。

・カッコイイ
→ディアウォールやラブリコの素材はプラスチックで可愛い系ですが、ウォリストは金属なので無機質でとにかくカッコイイです!!なので、値段が高いんですね~(+_+)

デメリット

・ディアウォールやラブリコと比べて値段が高い
→そもそも素材が違うのでしょうがない

・2×4の下につける部品がないので、ネジを回して固定する際に少しグラグラする
→のこぎりでcutすると、どうしても切り口が斜めになる為。私だけかも…

何を基準に選ぶかは人それぞれですが、設置する部屋の雰囲気や好み・お財布事情(笑)でお好みのものを選んで素敵な棚を作ってくださいね♪
少しでも参考になれば、嬉しいです!!

7.網扉の作り方(2018/11/13追加)

余った網で、一番上の扉をDIYしてみました。
まずは、出来上がりのサイズです。
横880mm、縦210mmの大きさの扉を作ります。

余った網は「BOOK SHELF」のDIYの時に使ったものです。
良かったら、こちらの記事も読んでみてくださいね♪

カウンター下8cmのデットスペースにOSB合板で20冊収納可能な本棚(BOOK SHELFブックシェルフ)をDIY!

それでは、作り方です。

①2枚を結束バンドで繋げていきます。
②作りたい扉のsizeより、若干小さめでCutします。100均ニッパーで切れます。
扉の枠はコチラの板を3本使用。この板と板の間に網を挟み枠組みにします。
③880mmの長さにCutしたものを4本用意。(ワトコオイルで色付け済)
④このように赤い部分をタッカーで止めていきます。
⑤タッカーで止めたら、今度はボンドをつけて残りの板で挟んで固定します。
⑥クリップや重しをし、乾くまで待ちます。
次に、160mmの長さにCutしたものを4本用意。(ワトコオイルで色付け済)
同じように、タッカーで止めます。
ボンドをつけて、
クリップで固定しておきます。
乾いたら完成です♪あとは、好きなように「取って」をつけたり、ステンシルしたりしてください(*´ω`*)
まだ、固定はしてませんが。キッチン側から見た画像。
リビング側からみた画像です。

どうやって固定するかはまだ悩み中ですが、とりあえず希望の「網扉」完成デスっ★
ちなみに、枠に使った木材は、1本250円位?×3でした。

※網扉の取りつけ方(2020/8/13追記)

取りつけ方の追記忘れてましたッ(´゚д゚`)

あまり穴は空けたくなかったのですが、3箇所に丸カンを取りつけました。
最初名前が分からず、色々調べたところ「ヒートン」「丸カン」「ヒートン カン付ネジ」などと呼ぶようです。
普通に100均で売ってます。/cell]

あとは結束バンドを使って取りつけるだけです。

最後までありがとうございました!

aio

次は何つくろ~??

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