築30年の中古一軒家をDIYでリノベしてます♪

【和室リフォーム】畳からフローリングにする手順を写真付きで説明!【プロの作業風景】

こんにちは、aioです。
次女が5年生になるのをきっかけに、
6畳の和室をフローリングにリフォームしました。

次回は自分で出来るように業者さんの作業風景をのぞかせて頂いたので
その手順を写真付きで残しておこうと思います!

畳をはがす
和室からフローリングにリフォームする手順

仙台市の畳の処分は「粗大ごみ」で出します。
回収依頼:1枚400円
自己搬入:1500円

ちなみに業者さんに依頼すると、処分費は『1枚1500円』ぐらいでした。

aio
aio

リフォーム業者さんに処分もお願いできるけど、節約するなら自分で処分するのがおすすめ!

根太張り
和室からフローリングにリフォームする手順

根太となる木材を設置して床組みをします。
・角材は3.5×4㎝程の木材
・根太の間隔は30㎝

根太について

通常根太の間隔は、450mmを目安とし、より頑丈にしたい場合は300mm間隔がおすすめ。

下地の高さは、角材の太さで調整。

断熱材を入れる
和室からフローリングにリフォームする手順

根太の間に断熱材(スタイロエース)を敷き詰めます。

合板を敷く
和室からフローリングにリフォームする手順

「捨て張り工法」で仕上げていくため、合板(ベニヤ板)敷きます。
・合板厚み 12mm

「捨て張り工法」と「根太張り工法」

捨て張り工法とは、根太となる木材を設置して床組みをし、その上に12mm程度の下地合板(べニヤ板)を貼って下地を作り、仕上げに新しい床材を施工する方法。(床材選びの自由度は高い)

根太張り工法とは、根太となる長い角材で床組みをし、その上にフローリングを接着剤・ビス・釘を使って施工する方法。(必ず根太張り用のフローリングを使用)

合板をビスで固定する
和室からフローリングにリフォームする手順

根太の位置にビスで固定していくため、根太の位置が分かる様に印をつけてました。

下地完成
和室からフローリングにリフォームする手順

下地が完成しました。
2人で作業し、3時間ほどでここまで完成です。

フローリングを張る
和室からフローリングにリフォームする手順

いよいよ最後の工程「フローリングを張る」です。
ずっと見ていた訳ではないですが・・・
①合板にボンドを塗る
②フローリング材を置く
③ハンマーと専用工具で叩く
④ホッチキスみたいな工具でフローリング材を固定
という順番で張っていました。

あと少し・・・
和室からフローリングにリフォームする手順

最後の微調整が難しいようで、何度もはめて削ってを繰り返していました。
1人がカット、もう1人が作業するといったように作業分担していました。

aio
aio

少しお話をきいたら、このふたりは何年も一緒に作業している「名コンビ」らしいです!

完成♪
和室からフローリングにリフォームする手順

15:00には作業が終わったので、休憩などを抜いて実質5時間程で完成しました。
さすがプロは早いですね(*´ω`*)

作業が終了後、営業の方がチェックにきて部屋の中や作業していた外回りを掃除し、フローリングのリフォームは終了となりました。

aio
aio

最後に営業の方がご挨拶にきて、きちんと掃除していく所も好印象でした。

早速引越し・浮かれる次女

完成したとたんに、自分の荷物を移動させたくてウズウズしている次女。
早くひとり部屋になりたい長女。

頑張って2階から1階へ机もろもろ移動させました。

とりあえず、こんな感じになりました。
断熱窓は補助金のおかげか注文が多く、工場で品薄になってしまっているそう。

なので窓のリフォームは4月末になる予定です。
その作業が終われば、カーテンを付けて「次女の部屋」は完成です♪

この部屋も色々DIYで快適なお部屋にしてあげたいと思います(●´ω`●)

最後までお読み頂きありがとうございました。

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