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【壁紙DIY】初心者でも失敗しない、古くて汚れた壁紙の貼り替え方法・手順

aio

こんにちは、築30年の中古一軒家に住むaioです!

30年も経つと、ありとあらゆる場所が汚れてきますよね。
この家に住み始めて特に気になったのが「壁紙」です。

壁紙が汚れていると、家の中も暗い雰囲気になります。
逆に壁紙が綺麗になると部屋もぱっと明るくなるんです。
そして、気持ちも明るくなります(*´ω`*)

私がDIYにハマるきっかけになったのが「壁紙の貼り替え」なんですが、
もちろん全くのど素人でした。

そんな私が「初心者でも失敗しない壁紙の貼り替え方法」を
実体験ももとに説明していきたいと思います。

aio

家の壁紙はほぼ自分で貼り替えました♪

この記事でわかること

  • 壁紙を貼り替える時の流れ
  • DIYの場合と業者に依頼した場合の費用について
  • 壁紙DIYのメリット・デメリット
  • 初心者でも失敗しないポイント

これから「自分で貼り替えてみたい!」と思っている方の
参考になると嬉しいです。

壁紙DIYの手順

「自分で貼り替えよう」と思っても
何から始めたらいいの?と疑問に思いますよね。

そこで、私が実際に貼り替えてみて感じた
ベストな貼り替え手順をご紹介します!

STEP.1
場所を決める

まずは、壁紙を貼り替える場所を決めます。
最初は、簡単そうな場所から始めるのがポイントです。

  1. 複雑な壁じゃない場所
  2. できれば、貼り合わせが不要な壁
  3. 失敗しても目立たない壁

1番避けたいのは「複雑な壁」です。
壁紙1枚(巾92㎝以内)で貼れる平坦な壁がベスト!
※オーソドックスな壁紙は大体92㎝だけど、幅がもっと短い壁紙もあります。
STEP.2
壁紙を決める

貼り替え場所が決定したら、「壁紙」を決めましょう!
壁紙選びは壁紙DIYの醍醐味です♪
後悔しないような「1枚」を決めて下さい(*´ω`*)

ポイントは、

  1. 糊付きを選ぶ
  2. 貼り合わせが必要な場合は「単色」を選ぶ
  3. サンプルを請求すること

糊付きは届いてから「2~3週間」は使えるので作業日する日に合わせて注文しましょう。
貼り合わせが必要な壁の場合、初心者は「柄物」は避けた方が無難ですよ。

ちなみに私は、1番最初の貼り替えで「柄物」をチョイス。
ものすごい苦戦し後悔した経験があります。

aio

貼り合わせとは、壁紙2枚くっつけて貼る事です!

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
壁紙を購入するなら?おすすめのお店と知っておきたい3Point

STEP.3
壁紙の必要量を計算

壁紙が決まったら、その壁紙が何m巾なのか確認。
「購入量」を計算し、購入します。
大体1m単位での購入になるので、10m必要なら「10」購入といった注文になります。

私はいつも紙に書いて計算します。
高さ2mの壁に必要な壁紙は、2m+上下+10㎝多めに購入するので、「2m20㎝」必要という事です。
1m単位なので購入する場合は「3m」分購入する必要があります。

ポイントは、

  1.  初心者は多めに買っておく
  2.  作業日・壁紙納品日を計算し注文する
  3.  もし、「柄物」の貼り合わせをする場合は「リピート」にも注意する
  4. 貼り替えに使う道具も出来れば一緒に購入する

※初心者向けなので、リピートについては割愛します。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
必要な壁紙はこうやって計算すると便利 【壁紙DIY】必要な壁紙はこうやって計算すると便利!!

STEP.4
壁紙をはがす

壁紙が届いたら、貼り替え予定日の前日に壁紙をはがしておきます。
最初は「ちゃんと出来なかったらどうしよう・・・」と不安になりますが、思い切ってはがしていきます。

はがした壁紙は燃えるゴミの袋にいれ、ゴミの日に捨てましょう。

全てはがしたら、養生テープで養生する→段差にパテを塗り乾燥→ヤスリで整えておくところ迄できたら完璧です!ヤスリは壁紙を貼り替える当日にやってもOKです。

ポイントは、

  1.  コンセント・スイッチカバーは外して作業する
  2.  養生テープとパテは事前に用意しておく

平坦な簡単な壁を選んでいれば、さほど大変ではないはずです。
養生テープは多めに用意しておくと安心です。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。
【壁紙DIY】壁紙の正しいはがし方と貼り替え前の下準備

STEP.5
壁紙を貼る

養生やパテなどの作業が終わっていたら、壁紙を貼っていきます。
必要な長さ+20㎝多めに壁紙をCutし、壁に貼り位置を決めたらハケで中心から外側に空気を抜きながら貼り付けていきます。

四隅などは専用の道具を使って折り目をつけておきます。
初心者は最初つまずきますが、慣れると簡単です。

しっかり折り目がついたら、カッターと専用の道具で壁紙をCutします。

1部屋丸ごと貼り替える場合は、1番簡単そうな壁で練習しましょう!

  1.  角は折り目をつける時に破けやすいので注意
  2.  カッターの刃は細目に綺麗な刃に変える
  3.  貼り合わせの時は「重ねる部分」はケチらない
  4. 壁紙の糊がついてしまった部分はしっかりとふき取る

自分では真っすぐに貼っているつもりでも意外と曲がっています。
貼り合わせの時に壁紙が曲がっている+重ねる部分が足りないと、壁紙の「耳部分」が見えてしまうので非常にかっこ悪いです。

aio

これも実践済み。2部屋目の時にケチったら失敗しました。

五円玉と糸を使って、壁紙を真っすぐに貼る方法もありますが、私は面倒なのでやっていません。
柄合わせの時に1回やったぐらいで、ほぼ自分の感覚で貼っていますw

壁紙の貼り替え作業は、このような流れになります。
※ちなみに天井の壁紙は貼り替えしていないので「壁のみ」です。

貼り替え手順を画像付で見たい方はこちら。
おすすめの壁紙なども紹介してます。
【リビングの壁紙DIY・前編】貼り替え方法・費用・おすすめ壁紙を紹介! 【リビングの壁紙DIY・後編】貼り替え方法・費用・おすすめ壁紙を紹介! 【壁紙DIY】コンセントやスイッチ周りの貼り替え方法。

壁紙DIY VS 業者 かかった費用の比較

「貼り替え手順は分かったけど、DIYと業者では費用はどのくらい違うの?」
「さほど変わらないなら業者に依頼したい!」
と思いますよね。

aio

私もそのひとりです!

一般的には、業者に頼む費用の1/3ですむと言われています。

業者には見積もり依頼していないので、正確な金額では比べられませんが
実際に私がDIYで貼り替えた時にかかった費用と一般的な費用を比べてみました。

aio

天井無・壁のみ。税・送料別の値段です!
  DIYでかかった費用 使った壁紙(m) 業者へ依頼した場合の相場
※スタンダードタイプの場合
リビング18畳 21,929円 38m (20畳) 74,000~89,000円
洋室11畳 24,7450円 45m (12畳) 57,000~68,000円
洋室9畳 12,678円
(道具込)
38m (10畳) 52,000~63,000円
廊下・階段 37,737円 63m ???

※ケータイの方は←へスライドしてください。

計算してみたら…
1/3どころか、かなり安く壁紙を貼り替える事ができています!

我が家の場合、窓が多く壁が少ない間取りが多かったりするので通常の「〇畳」と比べると必要な壁紙(m)は少なく安くするんでいるのかも知れません。

天井までの高さや窓の数、間取りなどで値段は変わってくるので、一概に「〇畳だからいくら」と決めるのは難しいです(;´・ω・)

自分の家では、壁紙が何m必要なのか?を計算すると正確な値段が出せますので、気になる方は一度調べてみて下さいね。

計算方法はこちら。
必要な壁紙はこうやって計算すると便利 【壁紙DIY】必要な壁紙はこうやって計算すると便利!!

とはいえ、業者に依頼するよりも安く貼り替えられる事は確実です。
かかってくる費用は、「壁紙代・道具代のみ」。
自分の「時間」を使う事で、ローコストで貼り替えを実現できる訳ですね。

とにかく費用を抑えたい方は、「DIY」はかなりお得な選択だと思います(*´ω`*)
スキルを身につけてしまえば、家中の壁を自分で貼り替えられますよ♪
トータルでみるとかなりの費用を削減できます!

廊下・階段については、間取りがそれぞれ違う為相場が分かりませんでした。
ただ、「足場」を組んだり、複雑な間取りだったりすると高くなる様です。

業者に依頼する場合の注意点
  • 業者毎に料金設定が違うため、複数見積もりをとること(←重要)
  • 壁紙のグレードによっても値段が変わる(気にいった壁紙だと高くなる可能性も有)

自分で壁紙を貼り替えるメリット・デメリット

4か所の壁紙をDIYで貼り替えてきて感じた正直なメリット・デメリットをまとめてみました!

メリット

  • 費用を抑えられる
  • 好きな壁紙を選べる
  • スキルが付くので今後にも役立つ

デメリット

  • 時間がかかる
  • 失敗する可能性がある
  • 道具を揃える必要がある

とにかく「安くすむ」ことが1番のメリットかなと思います。
我が家のように、家中の壁紙を貼り替えたいと考えてる方はDIYすることでかなりの節約が可能です。

好きな壁紙を選べるのもDIYのメリットです(*^^*)

業者だとカタログを持ってきて「この中から選んでください」って感じなので種類は少ないです。
あと、業者にお願いした壁紙にはあまり思い入れがないのが本音です💦

サンプルを取って、悩んで決めた「壁紙」は我が子のように可愛いのです。
なので、壁を見るたびに「やっぱりいいな~♡」となりますw

そして自分で貼り替えを経験するとそれが「スキル」になります。

壁紙の耐久年数は「5~10年」と言われているので、賃貸じゃない限りは貼り替えは必須!

汚れた時はもちろんですが、最近は地震の影響で壁紙が破れたりします。
小さい子供がいる家庭では、「落書きされた~」なんて事もよく聞きます。

そんな時、貼り替えスキルがあれば何度でも自分で出来ちゃいます♪
気分転換に、一面だけ「アクセントクロス」にするも簡単ですよ。

デメリットについてもお話しますね。

一番めんどくさいな~と思うのが「壁紙の計算」です。
複雑な部分だと余計ですね。
作業中に「足りない」となると大変なのでいつも多めに買うようにしていますが、

「足りなくならない程度にいかに節約するか」

を考えながら計算しています。

壁紙をはがして、段差をなくす「パテ」の作業も大事なんですが地味なので面白くないですw

とにかく、業者にお願いするより時間はかかります。
当たり前です。プロと素人ですからね(´-`*)

なので、もちろん失敗する可能性もあります。
・壁紙が足りなくなる→買い足せばOK
・貼り合わせ失敗→コーキング or 見ない事にするw
(※どうして気になる場合は、貼り直しor上からペンキを塗る)
・破ける→コーキングで隠す

私が経験した「失敗」ですが、全部なんとかなっています。
そして、経験を重ねるたび失敗は少なくなるし応用力もついてきます。

「失敗がどうしてもイヤ」
「1部屋だけ貼り替えたい」

という方は業者にお願いした方がいいかも知れませんね。

初心者でも失敗せず壁紙を貼り替えるためのポイント

初めての貼り替えだと「失敗せずに出来るか?」が一番心配ですよね。
そこで、私が初めて貼り替えた時の失敗をふまえていくつかまとめてみました。

  1.  糊付きの壁紙を選ぶ
  2.  貼り合わせの必要ない壁紙を選ぶ
  3.  道具を揃える
  4. 簡単な壁で練習する

初めての場合は、とにかく簡単に貼れる「糊付き壁紙」がおすすめ!
そして、まずは「貼る→切る」事に慣れる為、貼り合わせを気にしないものを選ぶ!

ちゃんとした道具は「作業スピードup」に繋がります。
使いやすいしキレイに仕上がるので、是非とも揃えてほしいです!

壁紙DIYに必要な道具はこちら。
【保存版】壁紙DIYに必要な道具12選まとめました。

キレイに出来ると自信にも繋がります(*´ω`*)

あとは練習あるのみ。
簡単そうな壁で練習しましょう!


いかがでしたでしょうか?
壁紙DIYはど素人な私でも出来ちゃうので、

「費用を安く壁紙を貼り替えたい人」

にぴったりですよ♪
是非やってみてくださいね!

aio

最後までお読み頂きありがとうございました。

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