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iDeco(イデコ)の年末調整について。手続きって何が必要?

iDeCoの年末調整について

こんにちは、aioです。
今年5月からiDeCoを始め、初の年末調整がやってきました。
なので、忘備録も兼ねて記録しておきたいとおもいます。
しっかり申請して、節税につなげましょう♪

11月に入り、国民年金基金連合会から

小規模企業共済等掛金控除証明書

というものが届きました。

aio

正直分かりにくいですね。でも、これとっても大事なものなので届いたらきちんと保管して下さいね!

小規模企業共済等掛金控除証明書ってなに?

年末調整時に必要なもので、
iDeCoで払い込んだ掛金の合計額が記載されている証明書です。

iDeCoの年末調整について
ハガキタイプのお知らせが届きます。

iDeCoの年末調整について
開くと掛金の金額が記載されています。

年末調整の書き方は?

勤め先から年末調整の紙が渡されます。

iDeCoの年末調整について

▲「給与所得者の保険料控除申告書」という書類の右下に小規模企業共済等掛金控除の欄があります。
ここに、届いたハガキに記載の合計金額を記入します。
私の職場では、記載は会社側でしてくれるそうなのでハガキのみ添付し提出しました。

aio

ちなみに、主人の会社の企業DC(選択制DC)の場合は手続き不要。給料天引きで満額掛けています。

iDeCoで戻ってくる金額はいくら?計算してみよう!

掛金に住民税率・所得税率をかけた金額が戻ってきます。

・住民税は10%
・所得税は、5~45%の間で所得によって変わります。


所得税率

※令和3年4月1日現在

最新版は、下記の国税庁のHPでご確認ください。

No.2260 所得税の税率/国税庁

・私 住民税(10%)+所得税(5%)=15%
計算式 月々12,000円×12ヵ月=144,000×15%=21,600円の節税!

・主人 住民税(10%)+所得税(20%)=30%
計算式 月々27,500円×12ヵ月=330,000×30%=99,000円の節税!

になる予定です。

aio

2人で年12万近くの節税に。これがあと20年働くと想定すると、240万ほどに!

住民税・所得税の節税だけでもお得なiDeCoですが、
運用して得た利益にかかる税金(20%)もゼロになるのでかなりお得度が高い制度です(=゚ω゚)ノ

とはいえ、iDeCoは60歳まで引出しができないので、
ライフスタイルに合わせて検討してみるといいかもしれませんね。

iDeCoで節税になる所得税・住民税の確認方法は?

実際に少なくなった税金はどうやって確認したらいいのでしょうか?

年末調整をしても本当に節税になっているか自分の目でみて確認したいですよね。

ここでは、実際にちゃんと計算通りの金額が節税になっているか確認する方法を画像付でお伝えしていきます。

aio

画像は私のものになります!

所得税は、12月か翌年1月の給料明細で確認する

▲12月の給料明細。

年調還付という項目で、11,250円還付あり。
ちなみに、いつもは「6,300~7,000円程度」です。

今年は、
96,000×5%(所得税)=4,800円戻ってくればいいので、概ね合ってました!

来年からは、年間7,200円が節税される予定です。

住民税は、iDeCoに加入した翌年6月ごろに送られてくる「市民税・県民税決定通知書」で確認する

(※会社:源泉徴収、給料のデータを提出→市町村:住民税を決定→会社:6月以降の給料に反映となる為)

▲この年は、5月~12月で計96,000円の掛け金でした。
去年より納税額が800円安かったです。

800円×12ヵ月=9,600円年間安くなりました!
96,000円×10%(住民税)で9,600円なのでこちらもしっかりと節税されていますね(*^^*)

来年からは、年間14,400円が節税される予定です。

最後までありがとうございました♪

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