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置くだけでおしゃれになるラダー(はしご)をの作り方。

こんにちは、aioです。
bricolage homeを読んで頂き、ありがとうございます!

いきなりですが、お宅の玄関キレイに整理整頓されますか??
保育園バックや帽子が置きっぱなしになってたりしませんか?

aio

保育園バック置きっぱなし~

そんな時は、ラダーでオシャレに片づけましょう!

ラダー(ladders)ってなに?
直訳すると「はしご」なんですが、もちろん登る用途ではなく(笑)
バック、小物、服などをかけて使います。
あるだけでオシャレになるアイテムです!

ラダー(はしご)に必要な材料・道具

今回は、高さ182㎝×横36.5㎝のラダーの材料です。
(もちろん、ご自身の好みやスペースによって変えて下さいね)

1.角棒(2本)

長さ182㎝のものを切らずにそのまま使いました。
※必要な高さ×2本用意してください。

2.丸棒(1本)

長さ182㎝×直径80Φの丸棒から
→28.5㎝×5本切り抜きました。

※今回はs字フックを使いたかったので、丸棒にしました。(丸棒じゃなくても可)
※設置したい場所の幅・高さに寄って、長さや本数は調節して下さい。

3.ネジ(10本)

カインズで購入。
60本入って298円位でした。

長さは角棒の幅+2㎝位を目安に買ってきました。

4.道具

①インパクトドライバー
②さしがね(定規)
③ドリル
④えんぴつ

①・③は愛用品です。
なくても何とかなるかもしれませんが、あった方が便利です。

仕上がりを1ランクupさせるには
木材にワトコオイルBRIWAX(ブライワックス)などで色をぬっておきます。
買ってきた白い木材も塗るだけで「いい感じ」にかっこよくなります。
ない場合は、わざわざ買わなくてもインスタントコーヒーを濃いめに溶かし塗ってもいいですよ。

【3STEP】ラダー(はしご)の作り方

STEP.1 丸棒をつける位置を決める

バランスを見ながら、丸棒をつける位置に印をつける。
写真は丸棒と丸棒の間は32㎝にしました。

 

 

注意
左右の位置がずれると、完成時に丸棒が斜めになったり、いびつになったりします。
しっかり、定規を使って印をつけましょう!

STEP.2 下穴をあける

左右の角棒・丸棒の両端に下穴をあける。
※角棒は貫通、丸棒は3㎝位あけておきます。

 

 

下穴とは?
下穴をあける事で、ネジが入りやすくなり、木が割れるのを防いでくれます。
ネジよりも細目のドリルであけましょう

 STEP.3 ネジをしめる

ドライバーで少しずつネジを差し込み、ネジ先が出てきたら、丸棒の下穴に合わせてネジをさらにしめる。
5本すべてのネジをしめます。

完成♪

どーーーん!!!

組み立てる前にワトコオイルを塗りました。

写真だとよくわかりませんが、いい感じの色合いになるので私は白い木材には必ずワトコオイルを塗ってから使っています。

まま、おしゃんてぃ~♡

あおい

少しいびつになってしまいましたが、それもいい味になってくれるのがDIYならではですよね(笑)

また1つ愛着のあるインテリアが増えました♪

DIYの良さは、部屋の寸法にあわせピッタリのものがつくれる事!

使う材料で全然ちがう表情になります。
是非いろんなラダーを作ってみて下さいねー!

材料費と反省点載せておきますので、作る際の参考にしてもらえたら嬉しいです!

材料費
・角棒 228×2=456円
・丸棒 198円(SELE品)
・ネジ 298円
計:952円
反省点
  1. 丸棒(ひのき材)が思ったより硬く、下穴があけにくかった(もっと安い柔らかい木材がいいかも)
  2. 下穴をあける際に位置がずれて斜めに丸棒がついた(これは経験不足)
  3. 1回目にボンドのみでくっつけたけど、数日後に落ちてしまい結局ネジ止めに(最初からネジにすれば良かった)

aio

最後まで読んでくれてありがとうございました!では、また~♪

 

 

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