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20歳から月1万円を5%で運用しつづけたらいくらになるかシミュレーションしてみよう!

資産運用シミュレーション

こんにちは、aioです。

この「お金のコト」というカテゴリーでは、
・自分のこどもに伝えていきたいお金の仕組み
・FIRE(早期リタイヤ)する方法
について書いていこうと思います♪

若い時に真剣にお金について考えてこなかった後悔の気持ちを子供たちへ。
そして、今から目指すFIRE(早期リタイヤ)までの試行錯誤の道のりを綴っていきます。

今回は、実際に20歳から月1万円を運用しつづけたらいくらになるのか考えてみましょう。
数字にすると

おぉ!!!!

となりますよw

20歳から月1万円を5%で運用したら?

資産運用シミュレーション

▲20歳から始めたら50歳には、8,322,586円になる計算です。

資産運用シミュレーション

▲27年目頃から、利息が元本を上回る様になってきてます。

利回りとは?

細かく説明してしまうとややこしくなってしまうので、
ここでは、利息の事だと思ってください。

1年で100万円投資→105万に増えた(年利5%)

※計算式 100万×0.05(5%)=5万

株式投資の平均利回りは5%前後と言われているので、
とりあえず平均的な5%で計算しました。

もちろん前後するので、5%より高くなる場合もあるし低くなる場合もあります。

参考までに、、、
現在の私が運用しているファンドは何種類かありますが12~20%の利回りになっています。

外国の株式多めに購入しています。
購入するファンド(国債とか)によっては、もっと低くなると思うので
平均的の5%で計算するのがいいのかな、と個人的には思っています。

投資の神様「ウォーレン・バフェット」でも年率20%の利回りなので、
3%~良くても10%ぐらいで考えるのが妥当かと。

下記の金融庁のHPで簡単に計算できるので、
金額・年・金利を自分にあわせて設定してシミュレーションしてみるといいと思います。

参考 資産運用シミュレーション金融庁

20代の平均貯蓄額は?

貯金は多いに越したことはないけど、どのくらいを目標にしたらいいの?
と思いますよね。

金融広報中央委員会「知るぽると」によると、

20代:貯蓄平均値 165万・中央値 71万円

となっています。

平均値とは… 総額を人数で割ったもので、テストの平均点のようなもの。

中央値とは… 対象を少ない順で数えたときに、ちょうど真ん中に来る値。

aio

平均値は一部の資産家が押し上げていることがあるから、
世間一般的には中央値を見るといいよ♪

資産運用シミュレーション

▲20歳から1万円ずつ、年利5%で10年運用すると、1,552,823円になります。
20代の中央値の2倍以上の貯蓄額です。

普通に銀行に貯金してても、12万円×10年=120万円になるので中央値は超える計算になりますよね。

ただ、この「時間(年数)」というものが、経てば経つほど運用実績が大きく変わってきます。

上のシミュレーションの画像を見てもらうと分かると思いますが、
運用年数が30年を超えると、利息が元本を上回ってくるのが分かるはずです。

勉強も資産運用も若いうちから、コツコツと続けるのがコツです♪

さぶっ!

ゆず

年代別の平均貯蓄額は?

年代別の平均貯蓄額もまとめてみました!

1世帯あたりの金融資産保有額 平均値(万円) 中央値(万円)
20歳代 165 71
30歳代 529 240
40歳代 694 365
50歳代 1194 600
60歳代 1,635 650
70歳代 1,314 460
全体 1,139 419

※ケータイの方は、←スライドしてくださいね。

40~50代は、子供の教育費が増えて思うように貯金できなくなるので
自由なお金がある独身時代が「貯め時」です。

今ちょうど娘たちが小学生と中学生ですが、
学校の教材費?の桁が違う事を実感しています。。。

小学生はせいぜい数千円ですが、
中学生は1万いくらの請求書(封筒)を持ってきます(´゚д゚`)

高校が怖いです。

ご参考までに。
最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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