暑い日が続くようになりましたね。TOPおすすめに夏にあう記事あつめました♪

【子供に伝えたい!】労働の種類・労働所得と不労所得について知ろう

こんにちは、aioです。

この「お金のコト」というカテゴリーでは、
・自分のこどもに伝えていきたいお金の仕組み
・FIRE(早期リタイヤ)する方法
について書いていこうと思います♪

若い時に真剣にお金について考えてこなかった後悔の気持ちを子供たちへ。
そして、今から目指すFIRE(早期リタイヤ)までの試行錯誤の道のりを綴っていきます。

もし、同じ気持ちの方々への参考になれば嬉しいです<(_ _)>

こどもに教えるには、
まずは自分が知る必要があります。

なので、今、勉強しながら
少しずつこのブログにまとめ
発信をしていく予定です。

こども達が、
「自分で稼いで暮らしていく」

という、意識を持ち始めたら
このブログを読んでもらおうと思います(*^^*)

今回は、「労働所得」と「不労所得」についてです。

労働所得とは?

自分が働いて得られる収入の事

  1. 給料所得
  2. 事業所得など

給料所得のメリットとデメリット

給料所得とは、会社などから貰える給料のこと。

時間と労働を引き換えに、収入が得られる。
「安定」している事が特徴。魅力ともいえる。

理想な使い道→生活費の確保・貯金

メリット

・働いたら、きちんと働いた分の給料が支払われる。
・福利厚生がある。
※法律で定められている福利厚生(健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険・労災保険など)
※企業が独自で定めている福利厚生(家族手当・住宅手当・交通費・育児休暇など)
・フリーランスよりは安定しているので、将来設定を立てやすい。

デメリット

・働けなくなったら、給料が減る。
・働く時間、場所に縛られる。
・会社のルールに従わないといけない。
・給料の大きな変化が望めない。
・税金のコントロールが難しい(税金は給料天引きの為)

aio

総務省統計局によると、日本国民の約9割は雇われる側を選んでいるよ。

事業所得のメリットとデメリット

事業所得とは、自分の事業で発生する収入のこと。
副業もこれにあたる。

給料所得を確保しながら、事業所得を得るのがおすすめ!

理想な使い道→資産所得をつくる(投資)

メリット

・安定はしてないけど、「可能性」があるので収入が大幅に増やすことも可能。
・仕組化して、資産所得にすることもできる。
・税金をコントロールしやすい。
・働く場所、時間なども自分でコントロールできる。

デメリット

・リスク(失敗する恐れ)がある。
・会社を立ち上げる場合は、元手(資金)が必要。

aio

最初はメルカリなどで不要なものを売ったり、楽天ルームでアフィリエイトしたりと小さなことからやってみよう

不労所得とは?

自分が働かなくても得られる収入の事

  1. 印税収入
  2. 株式投資
  3. 不動産投資
  4. 広告収入(ブログ、動画配信)など

aio

資産で資産を増やして得られる収入(投資)を資産収入というよ!

不労所得のメリット

・仕組みが出来ていれば、ほっといていても収入が入る。
・時間、場所、全てが自由(自分次第)にできる。

不労所得のデメリット

・ほっといても収入が入ってくるような仕組みを作らなければいけない。
・ある程度の管理は必要。
・(投資などは)100%プラスになるとは限らない。マイナスになるリスクがある。

 

aio

文字にしてみると、やっぱり会社の福利厚生は安心感があるかな。

自分のお子さんには、どちらで収入を得てほしいですか?

私は、ぶっちゃけてしまうと

若くて健康なうちは、
どっちでもいい

と思ってます。

ちゃんと暮らせれば稼ぐ方法は
なんでもいいんです。
もちろん、法の範囲内ですが。

社会に出て、働く大変さも経験して欲しいし、
人間関係も学んでほしい。

ただ、お金の為にいやいや働くような事には
なってほしくない。

「自分のやりたい事はこれじゃない」
「違う事に挑戦したい」

と、思った時には
すぐに次にいける環境で
あってほしいと思っています。

投資の世界で
「卵は1つのかごに盛るな」と
いう言葉があります。

分散投資をしてリスクを減らしなさい、
という意味なんですが、
収入も同じだと思ってます。

1つの収入源より、
2つ、3つとあった時にリスクが減り
慌てずにすみます。

なので、働きながら(労働所得と)
不労所得も得られるような方法を教えていくつもりです。

投資も20歳になったら
ジュニアNISAで使っている口座を
そのまま管理させ、
資産所得についても経験させたいです。

私がお金で苦労した(している)分、
こども達にはちゃんと考えて欲しい。

なので、会話の中でお金の話を
する事も多いです。

ちょっと内容が薄くなってしまいましたが、
今回は

労働所得
→時間と労働を代価にもらえる収入。

不労所得
→(極端にいうと)ほっといても入ってくる収入。

資産所得
→お金でお金を生み出し、入ってくる収入。

についてのお話でした。
最後までありがとうございました♪

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください